私のスーパーコンピュウターが遂に「熱・核爆発」を起こしました。
メモリーを増設し512万ギガバイトにしようとしたのが失敗でした。
まず、カバーを外そうとしたら取れないので、マイナスドライバーでこじてみたり、とんかちで叩いたのが失敗でした・・・・。原因はネジの一本の外し忘れでした。
メモリーは入ったものの、組み立てて振ってみると「カラン・カラン」内部で音がします・・・。もっかい開けてみると、アルミのヒートシンク(小さい方)を基盤に固定する部品がはずれていてスプリングが片一方ぶらんぶらん・・・・・。男は小さいことは気にしません。そのまま組み立てて、「電源ON!!!」
「ブババババババ〜ビ〜ンビ〜ン」と改造パッソル(単車)みたいな音がします。慌てて和尚に相談しますが、そうとうヤバイとのこと・・・・・。でも一発どついてみたら音が消えました。やたっ〜!!
でもすぐに再発してしまい、あまりに恐ろしいので、もっかい分解してみたらまたしても新たなる部品が「コロりん」と出てきました。樹脂の折れた部品のようです・・・・・。検査の結果、メインのCPUに密着している巨大ヒートシンクがそれに付随してる冷却ファンごと大きく傾いております。そう・・・巨大ヒートシンクを固定しているスプリング・フックが折れているのでした・・・。ガンガン叩いたショックが原因のようです・・・・。ガジジョ〜ン・・・・・・・・・・・
これはもうアカンということで徹底分解修理を決意!!!!!
巨大ヒートシンクは樹脂製の枠で固定されております。全部取り外して、樹脂製の固定パーツを取り出しました。やはりスプリング・フック部分が根元から折れてありません。
「これはもう自分で部品を作るしかない」「男」の加工に突入です。
家内は隣で「もうなにもかも終わりや!!!」「精密部品の修理になんでそんなすごい音がすんねん!!」 ワーワーきゃーきゃー騒いでます。
まず、樹脂固定枠を加工。新しい部品を取り付けるにはあまりに形状が複雑なので、ルーターとヤスリでまっ平らにしちゃいます。(男や!!) そして1.2mmのFRP版からフック形状を切り出します。そして30分エポキシで固定。完璧です。
組み立てに入りますが、いっぱい部品を外したので、元に戻りません・・・・・・。家内とあーだこーだ言いながら見事に完成!!
電源を入れても改造パッソルの音はあんまりしてません!!!!!!(時々はする)
と・・・・・まあ・・・現在こんな具合ですので、恐る恐るブログを開始します。
爆発したらブログが途中で滅茶苦茶になっていたら、
「あ〜・・・・やっぱり御臨終したんやな・・・・ナ〜ム〜」と皆さんで祈ってやってください・・・・・。